広報誌・情報誌・会報誌のデータを作成するワンポイントアドバイスを紹介しております。中綴じ冊子・無線綴じ冊子・パンフレット印刷なら【印刷ショップ】

当社では地球にやさしい大豆油インキ・植物油インキにて印刷を行なっております。インキだけでなく再生紙、非木材紙を使用し、環境保護、資源保護に貢献しています。

当社はアドビシステム社のプリントサービスプロバイダーの認定メンバーです。アドビアプリケーションの安定した出力・印刷が可能です。

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広報誌・情報誌・会報誌 等のデータ作成

「広報誌のデータ作成も自分たちで!」「広報誌にかかる予算を節約したい!」という方々へ、印刷ショップではデータを作成するワンポイントアドバイスを紹介しております。
パソコンで印刷データを作れば、あとは印刷ショップにデータを送るだけ。
印刷会社にデザイン制作から依頼をするのと比べると、費用がぜんぜん違います。 
広報誌作成も自分でやってみたら意外と楽しいものです。是非パソコンでのデータ作成にチャレンジしてみてください。

データ作成ワンポイントアドバイス

マージン・段間を適度に確保しましょう

広報誌や情報誌には、「見やすさ」と「読みやすさ」が求められます。マージンや段間の余白の取り方によって、読みやすさが大きく変わります。余白を極端に狭くすると、読みにくい誌面になります。基本となる文字の大きさ、行間、マージン、段間を設定しましょう。原稿量が多く入りきらない場合は、文字を少し小さくする、行間を少し詰めるなどで対処します。それでも入らない場合は、原稿の見直し、前後の記事にスペースがないか、ページの増減が可能かなどを検討します。

 
余白が狭すぎて読みづらい 余白を確保して読みやすく
 
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原稿量が少ない場合は?

原稿量が少ないときは余白をうまく活用しましょう。スペースを埋めるために文字サイズを極端に大きくしたり行間を広くとったりすると、他のページとのバランスが悪くなります。空きスペースをうまく活用できるレイアウトにしましょう。


 
無理にスペースを埋めている 空きスペースを有効に活用
 
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画像はキレイに色調補正しましょう

広報誌・会報誌でまず目がいくのは見出しと写真でしょう。デジカメの画像はそのままでは大抵暗いので、せっかく撮った写真がきれいに印刷されません。また、画像がキレイでないと素人っぽさが抜けません。品質を向上させるためにも色調補正しましょう。

 
   
  
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色を効果的に使いましょう

デザインが変われば印象もコロッと変わります。
記事ごとに雰囲気にあったカラーである程度統一させると、区切りもわかりやすくなります。
また、にぎやかなで明るいイメージにしようと色を使いすぎると、まとまりがない印象になってしまいます。本文の文字色(スミ)とメインカラー1色だけではシンプルすぎると思っても、写真やイラストを配置するとイメージがずいぶん変わります。

 
記事の区切りがわかりづらい

記事ごとに色分けする

 
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書体を吟味しましょう

雰囲気にあった書体、用途にあった書体をセレクトし、多用しすぎないようにします。ただ、すべて同じ書体だけだとメリハリがないので、太さを変えたり大きさを変えたり表情を出すようにします。

 
書体がバラバラでまとまりがない

種類を減らしてシンプルに

 
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校正はどこを注意すればいい?

変換ミスや同音異語に注意

「校正」でまず始めるのは文字校正です。漢字の変換ミスや同音異語は少し注意して読まないと気づかないかもしれません。「初めて」「始めて」、「検診」「健診」、「補償」「保証」「保障」など一瞬考えてしまいます。基本的には原稿と読みくらべますが、文章としておかしくないかをチェックするには校正を素読みした方が見つかりやすいです。

文章の書き方が統一されているか

寄稿原稿などの場合、それぞれの方の文章の書き方が違いますので、一冊全体で決まり事を作り、統一させましょう。

「ですます調」・「である調」の統一
アラビア数字(123)・漢数字(一二三)の統一 など
「下さい」「ください」の統一
「等」「など」の統一

名前の漢字には特に注意しましょう

名前が掲載されている場合は、漢字に間違いがないか確認しましょう。自分の名前の漢字が間違っているのは、とても嫌なものです。相手方に不快な思いをさせないためにもしっかりチェックしてください。
〈間違えやすい名字〉

旧漢字もできれば対応しましょう。

日付と曜日が合っているか確認しましょう

日付が掲載されている場合は、日付と曜日があっているかをチェックします。

全体のバランスをチェック

文字校正がひととおり済んだら、ページ全体をみてバランスを確認します。自然な流れで読む事が出来るか、1冊の本としてのバランスはどうか など。

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雑誌は手軽で立派な参考書

普段見ている雑誌のタイトル周りやレイアウトに目線を向けてみてください。強調させたい部分だけ書体を変えたり、大きさを変えたり、影をつけたり…。編集のプロが作成した雑誌は、たくさんのアイデアが詰まっていて、1冊まるごと参考書になります。雰囲気のあうものを選んで、見出しの入れ方や、書体のチョイス、文字サイズなどお手本にしてみてください。



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