Microsoft Officeデータデータを作成するワンポイントアドバイスを紹介しております。中綴じ冊子・無線綴じ冊子・パンフレット印刷なら【印刷ショップ】

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Microsoft Officeデータ作成のためのワンポイントアドバイス

 Microsoft Officeで作業するにあたり、使い方や設定方法などワンポイントアドバイスをご紹介します。他にもご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。また、画面は2010でご説明させて頂いております。

ワンポイントアドバイス

Microsoft Officeデータ作成

Microsoft Officeデータ作成のワンポイントアドバイスをご案内しております。
2007以降のOfficeの設定【重要】 塗り足しを考慮しましょう
「ページの色」は使わないでください 角丸画像の作成方法
角丸の大きさを変える 作成したバージョンで保存しましょう
PowerPointのページ設定にご注意 ガイドを引いて分かりやすく

「編集したけど、もっと見栄えをよくしたい」「データは用意できるけど編集できない」というお客様のために、「見栄え修正コース」「デザイン修正コース」もご用意しております。制作事例一覧 >>
 


2007以降のOfficeの設定【重要】

2007以降のOfficeは、画像の解像度を自動処理する機能が追加され、文書を保存した際に自動的に220dpi(初期設定)に変更されます。
このことがどう影響するかというと、350dpiに相当する画像データを貼り付けても保存時に220dpiに劣化してしまいます。これを防ぐためには文書の保存前にOfficeの設定を変更する必要があります。

2007以降のOfficeの設定
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塗り足しを考慮しましょう

紙面の端の部分まで色や写真を入れる「フチなし印刷」を希望される場合、当社でページ全体を103%ほど拡大して塗り足しを作成いたします。そのため、切れては困る文字やオブジェクトはなるべく内側に配置してください。



Word用A4サイズ塗り足し用のドキュメントをご用意しましたので、よろしければご利用ください。
また、仕上がりサイズの端まで文字がある場合、断裁時に文字が切れてしまう可能性がありますので、最低でも2〜3ミリは内側に配置してください。



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「ページの色」は使わないでください

ページの背景にグラデーションなどをつけられる「ページの色」という設定があります。
グラデーション、パターン、図、およびテクスチャを並べて繰り返し表示することにより、ページ全体に表示されますが、主にWebページ作成に使用するもので、実際の用紙サイズに合わせる処理は行いません。そのためディスプレイでの表示と印刷結果で画像のサイズが異なります。
印刷プレビューでも確認はできないのですが、実際に印刷してみると分かります。
例えばページの背景にグラデーションを描画したい場合は、グラデーションの塗りの図形を配置してください。






ちなみに、この背景は初期設定では印刷プレビューで表示させない設定になっています。


 
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角丸画像の作成方法

2007からは角丸の画像を簡単に作成することができるようになりました。角丸を使用するとやわらかいイメージになります。また角丸だけでなく様々な形に画像を貼り付けることができます。
「挿入」→「図」で貼り付ける画像を選択します。画像を選択したまま「図ツール」→「書式」→「図形に合わせてトリミング」で任意の図形を選択します。


簡単に角丸画像が作成できました。ただしこの方法では角丸の大きさを変更することができません。
角丸の大きさを変更する方法は下をご覧ください。
 
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角丸の大きさを変える

角丸四角形を描画したときの角丸の大きさは、図形を選択したときに表示される黄色のひし形を左右にスライドさせると変更できます。

角丸の大きさを変えられる角丸図形の作成方法をご紹介します。


1. 図形を描画し、塗りつぶしで画像を選択します

「挿入」→「図形」で角丸四角形を描画し、「描画ツール」→「書式」→「図形の塗りつぶし」→「図」で表示させる画像を選択します。



描いた図形に合わせて画像が表示されますので、元画像が下記のように変形されて表示されます。


2. 画像の縦横比をリセットします

「図ツール」→「トリミング」→「枠に合わせる」を選択すると縦横比がリセットされます。あとはトリミング枠を移動し表示範囲を調整します。


3. 角丸の大きさを調整します

図形を選択し、表示される黄色のひし形を左右にスライドさせると角丸の大きさを変更できます。


 
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作成したバージョンで保存しましょう

バージョンが上がるにつれ様々な効果が使用できるようになりました。しかし下位バージョンへのコピー&ペーストや下位バージョンへの保存によって、そのバージョンにはない機能が使用されていたりすると変換時のトラブルの原因となります。
数名で編集される場合も各々の作成したバージョンで保存してください。

 
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PowerPointのページ設定にご注意

PowerPointのページ設定のデフォルトは「画面に合わせる(4:3)」になっています。
最終的にA4仕上がりなのに、ページ設定がこのままでは、余白が画面通りにはなりません。





ここではA4サイズのページ設定をご説明致します。
まず、ページ設定ですがデザインタブの一番左にあります。


ページ設定は必ず数値を入力してください。
塗り足しがつくデザインの場合は6mmプラスしたサイズを入力してください。


ちなみにスライドのサイズ指定に「A4 210×297mm」がありますが、幅と高さの数値がA4サイズではありませんので、必ず数値を入力してください。

 
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ガイドを引いて分かりやすく

PowerPointは自由にガイドを引けるので、編集する際に活用すると便利です。
ガイドを表示させるには、表示タブの「ガイド」にチェックを入れます。




そうするとページの中心に上下左右それぞれに中心にくるガイドが表示されます。
さらにガイドを引くにはCtrlを押しながら中心のガイドをドラッグします。数字とプラス記号が表示され新しいガイドを引くことができます。表示される数値は中心が0です。




作成したガイドを削除したい場合はページの外へドラッグします。
 
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ご入稿後のデータ修正について
データ入稿後の文字直しやデータチェック時の修正等は、ご要望があれば簡単な修正は指示を頂いてこちらでいたしますが、あくまで再入稿による手間の削減と時間短縮を目的で行っており、内容により有料になる場合もございます。
データチェック完了後(印刷データ変換後)のOfficeデータの再入稿は、変換手数料が発生いたしますのでご注意ください。【基本料金1,000円 + 1ページにつき200円】


印刷データ修正(デザイン修正)も承っております

「編集したけど、もっと見栄えをよくしたい」「データは用意できるけど編集できない」というお客様のために、弊社のデザインオペレーターがデータの修正をいたします。

お客様のご希望・予算に合わせてお選びいただけるよう、
「見栄え修正コース」「デザイン修正コース」の2種類をご用意いたしました。

見栄え修正コース デザイン修正コース 見栄え修正コース   デザイン修正コース

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